浜通りアート巡礼スタンプラリー
〜 石井竜也の「祈りの天使」に出会う旅 〜
このスタンプラリーは、福島県の避難地域12市町村への「移住」を考えるきっかけをつくることを目的としています。
石井竜也さんの作品が待つ4つのスタンプポイント。そのまわりには、買い物をする店、子どもが通う学校、地元の食堂──この町で暮らす毎日があります。
スタンプを集めながら少し足をのばして、「ここに住んだら、どんな暮らしだろう?」を確かめてみてください。
各ポイントの周辺から、暮らしのスポット3か所と、口コミで評判の地元のお店2店をご紹介します。
参加方法
- 1現地で公式LINEを追加
- 2アンケートに回答
- 3アートの地への移住のきっかけに! 各ポイント周辺エリアもぜひ散策してみてください
あとは各地のスタンプを集めるだけ! 参加者全員プレゼントもあります。
サイン付きオリジナル楽曲・歌詞楽譜記念プレート 抽選で2名様
※抽選応募〆切は2027年2月23日まで ※ご応募は福島県外の国内在住者に限ります
チラシを拡大表示 ▶
石井竜也さんのファンの方、必見!
石井竜也「祈りの天使」と震災の記憶をたどる特別ツアー〜 東日本大震災・原子力災害伝承館 展示見学 & 語り部講話 〜
参加者全員にプレゼント!石井竜也さんデザインのオリジナルトートバッグを進呈(もれなく全員)
- 日程
- 2026年10月18日(日)
- 集合
- 12:45 伝承館エントランス
- 展示見学
- 13:00〜14:10 伝承館内
- 語り部講話
- 14:20〜15:00 双葉町産業交流センター 会議室
- 定員
- 15名(先着順)
- 参加費
- 無料
- 対象
- 一般
- 申込締切
- 2026年10月11日(日)
当日のみどころ作品「TOMORROW」を間近で鑑賞/双葉町産業交流センターでの語り部講話/ゆったり過ごす、特別な午後のひととき
Peatixで申し込む ▶※先着15名・定員になり次第受付終了
チラシ裏面を拡大表示 ▶
4つのスタンプポイントと、周辺エリアの魅力※北から南の順に掲載
南相馬市(鹿島区)
セデッテかしま常磐自動車道 南相馬鹿島SA併設(一般道からも利用可)
南相馬市鹿島区浮田字椵木沢212-1 地図を見る
注目作品:旗を追いかける野生の馬 スタンプラリーの作品:《野馬追旗》(石井竜也氏・吉村作治氏デザイン)「セデッテ」は相馬地方の言葉で「連れてって」。相馬野馬追の騎馬武者の展示、特産品売場、フードコートがそろいます。注目作品「旗を追いかける野生の馬」の隣に、今回《野馬追旗》を併置しています。
まちの様子常磐道のサービスエリアに隣接し、車で行き来しやすい北の玄関口。鹿島駅の周辺に病院や食堂が集まり、東へ走れば太平洋の海辺へ。
〈暮らしのスポット〉
- 万葉ふれあいセンター 公民館として使われている鹿島区の交流拠点。地域の人が集まる場の雰囲気を感じられます。
- 鹿島厚生病院 内科・外科・整形外科・眼科などの外来とリハビリに加え、介護老人保健施設「厚寿苑」や訪問看護を併設。
- 烏崎海岸 太平洋に面した鹿島区の海辺。相馬野馬追の前には、早朝の砂浜で騎馬の練習が見られます。
〈食べる〉
- そば処 木音(きね) 国道6号沿いの手打ちそば・うどんの店。季節野菜の天ぷらやスパイスカレーも人気。水・木曜定休。
- すずき食堂 元精肉店の店主が営む食堂。厚切りの焼肉定食と、名物のカツカレーラーメンが人気。月曜定休。
双葉町
東日本大震災・原子力災害伝承館9:00〜17:00(最終入館16:30)/火曜休館
双葉郡双葉町大字中野字高田39 地図を見る
展示作品:TOMORROW震災と原子力災害の記録と教訓を伝える県の施設。資料展示と語り部の講話があります。
まちの様子伝承館のまわりに産業拠点と復興祈念公園。駅の東側には飲食店が並び、2026年にはホテルも開業しました。
〈暮らしのスポット〉
- 双葉町産業交流センター(F-BICC) 2020年10月開所。1階のフードコートと2階のレストランに、町に進出した企業のオフィスも入る産業拠点。
- 福島県復興祈念公園 2026年5月2日開園。46.4haの敷地に国営追悼・祈念施設と県立の公園が広がり、伝承館からすぐの場所にあります。9:00〜17:00、火曜休館(祝日または11日の場合は翌平日)・年末年始休、入館無料。休館日は駐車場・園地も利用できません。
- MEMEGURU FUTABA(双葉駅東地区商業施設) 2026年3月14日オープン。「居酒屋こんどこそ双葉店」「串と鉄板だるま」「カフェふたば」の3店が入り、震災後はじめて駅前に飲食店が並びました。隣接のイオン双葉店と合わせ、駅前で買い物と外食が揃います。
〈食べる〉
- The Local Grill Umino Yamano 2026年6月開業のホテル内レストラン。浜通りの海の幸や地元野菜を炭火グリルで。宿泊しなくても利用できます。
- 食事処 貞(さだ) 日帰り温泉と宿泊を備えた「さくらの里双葉」の食堂。味噌ラーメンと餃子が人気です。
大熊町
CREVAおおくまJR大野駅西口/8:00〜20:00
双葉郡大熊町大字下野上字大野116-5 地図を見る
展示作品:ANGEL RAYSJR大野駅西口の産業交流施設。貸オフィス、多目的ホール、コワーキングスペース、貸会議室を備えます。
まちの様子大野駅前に商業・産業の拠点が集まり、飲食店やキッズルームも。大川原地区には学校。震災後、町内で初めてのスーパーも10月に開業します。
〈暮らしのスポット〉
- クマSUNテラス 2025年3月開業の駅前商業施設。コンビニ、和食・ステーキ・カフェ・ラーメンの店に、キッズルームやラウンジも。
- 学び舎 ゆめの森 2023年開校。認定こども園と義務教育学校が一体の学校で、中央のホールを本棚が囲む「わくわく本の広場」があります。
- マルト大熊店10/2 OPEN 震災後、町内初のスーパーマーケット。生鮮・惣菜・日用品のほか、医薬品売場「くすりのマルト」と100円ショップを併設します。
〈食べる〉
- 葦駄天IDATEN おおくま店 新鮮な海の幸と地元の食材を使った創作料理の和風ダイニング。昼11:00〜14:00、夜17:00〜21:00。日曜定休。
- panier(パニエ) ランチはワンプレートやパスタ、午後はデザートとドリンク、夜は前菜とお酒。大熊町産いちごのメニューも登場予定。日曜定休。
富岡町
とみおかアーカイブ・ミュージアム9:00〜17:00/月曜休館/入館無料
双葉郡富岡町大字本岡字王塚760-1 地図を見る
展示作品:空へのオマージュ2021年開館。町の歴史と、震災・原子力災害の記憶を伝える町立ミュージアム。
まちの様子買い物施設がまとまり、お試し住宅つきの移住相談窓口も駅の近くに。春は夜の森の桜並木が町を彩ります。
〈暮らしのスポット〉
- さくらモールとみおか スーパーのヨークベニマル、ホームセンターのダイユーエイト、ツルハドラッグが集まる町の買い物拠点。
- とみおかくらし情報館 移住相談の窓口。家具家電つきのお試し住宅(5日以内・無料・最大6名)で、町の暮らしを体験できます。
- 富岡町地域交流館 富岡わんぱくパーク ボールプールやすべり台、砂遊び場などがある室内の遊び場。天気を気にせず子どもが遊べます。
〈食べる〉
- とみおかワイナリー レストラン「ラレス」 津波に耐えた蔵を残すワイナリーのレストラン。常磐ものの魚介と福島県産の食材を使った料理。火曜定休。
- 串揚げ居酒屋 串誠 2022年開業。職人が店で一本ずつ串打ちする串揚げは30種類以上。16:00〜22:00、日曜・祝日休み。
浜通り 生活環境体験マップアートに会いに行く旅で、この町の“暮らし”にふれる。
4つのまちの位置、暮らしのスポットと地元のお店、移住相談の窓口・お試し住宅・移住支援金を4ページにまとめました。
気になったら、まず「相談してみる」から。
南相馬市・双葉町・大熊町・富岡町には、それぞれ移住相談の窓口があります。お試し住宅や移住支援金の制度も用意されています。
スタンプラリーの道中に、気になった町の窓口をのぞいてみてください。
※所要時間は各スタンプポイントからの車の目安です。営業時間・定休日は変わることがあります。お出かけ前に各施設の公式情報をご確認ください。
※「イラストはイメージです」と記した画像は、実際の店舗・施設・料理を写したものではなく、雰囲気を伝えるために作成したイラストです。
※掲載内容は2026年9月時点の情報です。「マルト大熊店」は2026年10月2日オープン予定です。
令和8年度福島県避難地域の新たな体験機会共創事業
主催:福島県、現地体験事業事務局(一般社団法人HAMADOORI13)
お問合せ先:kuroda@okuma-ic.jp